ツインソウルの日常-人間を満足する!

素直になって人生が一変してしまう。 そんなツインソウルの日常生活をわりとありのままに書いてみます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DNAの持ち上げ

親の悪口を言うのは、自分自身を暴露していることに他なりません。なぜなら自分は父親と母親のDNAからできているのだから。自分自身を変化させようとしなければ、親と同じような人生を送ることになります。これは、魂の進化という観点から見ればちょっと残念!(笑)

「反抗期もなくてとてもいい子なんですよ」と自慢する親をがっかりさせないため、「家族仲良くしなければならない、怒ってはいけない」という親族の信念を守るため、見なかったことにした現実が私の中にたくさんありました。

私の中に怒りなどないと信じてにこやかに暮らしていたかつての私がいかに盲目的だったかが、今ならはっきりわかります。

昨夜は一見美しくみえる人間関係のホラーな裏側を表現する夢ばかりを見ました。夜中起きると天井に幾何学模様が浮かび上がって赤い色がその周りに見えました。おそらく第一チャクラの解放が起こっていたのでしょう。

「ムカつく~」「ふざけるな~」と第一チャクラからの叫びを聞いてあげたあと瞑想すると、気分がすっきりしました。

もちろん大切に育ててくれた両親には感謝していますよ。

白い龍


もし輪廻転生を信じるなら、あなたは永遠の存在で、あらゆる遺伝系列に入ったことがあるハズ。ってことはDNA=自分って訳じゃないよね(笑)

運命の自動操縦に逆らって二元性の要素を統合していく時、あなたの魂はDNAを持ち上げている、といえます(笑)

最近、自分が転生した目的を思い出す人が増えてるんじゃないでしょうか。その目的は様々で、自分が体験したいテーマに加えて、物質次元の地球の最後の時代の転生としての様々な役割といったものですね。そのような視点で活動されてる方が多い気がします。

そんな中「DNAの持ち上げ」そのものが転生の目的になっている人がいます。この場合、今回入ったDNAの二元性を統合する気づきを打ち上げて、そのことが集合意識を持ち上げる鍵を提供することになるといった役割といえますね。これはチームで行っていて、いつ、誰が、どのタイミングで気づくかといったところまで計画されています。ですから早ければ早いほどよいというわけではないようです。また気づく場所も重要らしく戦略的に配置されてしまいます(笑)

この仕事のつらいところは、性質上、遺伝的な同意から出ていくことになるのは避けられないことでしょうか。また性質上これをすることになっていることを思い出しづらい場合もありますね。(あまり覚えていたら持ち上げにならないので)

このことを判りやすく言うと「計画どおりちゃんと悟ってね」(笑)ってことなんだけど、「~すべき」「~するのが正しい」といった二元性的なアプローチでは成し得ないので、何かピンときそうなことをあえて言おうとすれば、


・あなたが二元性に降りる前にいた世界には、二元性が無かったってこと(笑)をイメージしてみましょう。

・今生は過去のあらゆる転生の総集編として計画しているので、それを行う叡智は全てもっているハズだと思いましょう(笑)

・それがあなたにとって可能性が確認できない領域であっても恐れず進みましょう(笑)

・あなたがそれをしようと思った時が、正しいタイミングです(笑)


緑の龍






スポンサーサイト

ずるい~!

「ずるい~!私も欲しい~」ってなんで今まで言えなかったんだろう。長女だから?ヨガの先生だから?人の感情が読めるから?変なプライドや正義感が邪魔して素直に自分の欲しいものが望めませんでした。

それに気づいたら悔しくなって「ずるい~」と連呼しながら泣き笑い。そんな私を横目でチラリとみて何事もなかったように遊ぶ美香。「いいね~」とうれしそうに笑っている緑の龍。私が自由になることは彼らが自由になることでもあるのでしょう。

「ずるい~」が言えたら、他人を否定することで自分を正当化する必要がなくなりました。羨ましい気持ちを隠さずなんでも望めるわけだから。

その後、私とは違う性質の人たちの素晴らしさがどんどん見えてきました。
多様性って素晴らしいと心から思えました。

白い龍


「~してはいけない」「~ねばならない」など無自覚に思い込んでいるものをスピ業界では制限と言ったりしますが、いろんな制限があるもんですねぇ。

ずるいって言ってはいけないってことは、言われてもいけない訳で、このタイプの人が集まって食事すると必ず最後の一片が残ってしまうあの感じ…。あの沈黙を破ってしまうと想像以上の怨念が感じられたりするのは、その制限のせいだったんですねぇ(笑)

たいてい制限って、他人からみるとどーでもいいことだったりしますが、その奮闘する姿をみて多様性を感じてしまいました(笑)


緑の龍

愛するって

「戸隠神社に行く」という直観で今日は長野のホテルに泊まっています。8ヶ月の娘美香がベットの上ではしゃいでいるのを観察していると、私の肉体としての感覚がなくなって意識が観察対象と一体化するのを感じました。涙がじわっと滲んできました。

夜の2時を過ぎてもはしゃぎ続ける娘の頭の周りが白とすみれ色に美しく輝いていました。「何か言いたいんだね。」美香はまだしゃべれませんが、彼女がお腹の中にいるときから私たちは意識で会話をしています。

「お母さん大好き。お母さんは子供に愛を映し出す。普通、母親は子供に自分の不足(期待)を押しつける。」

ちょっと嬉しかったです。私が体験したかったのが、同情や心配ではなく、ありのままのその人を何の先入観もなく観るという愛だったので。

早く寝ないかな~という期待をやめると美香はすぐに寝てくれました(笑)

白い龍



唐突にブログ更新、2年ぶりくらいですかね、もうどんなノリで書いてたか忘れましたよ。

「愛する」って定義は人それぞれ違ってイイ!(笑)

まあ普通その人が体験から得た真実の最もレベルの高い認識って感じだよねぇ。

自分の場合、悟り前、悟り後で正反対になりましたよ。


悟り前「何かそのままにしておけない」

悟り後「そのままにしておく」 (笑)


結局のところ、統合も分離も許している力…を理解するのがポイントだと思うけど、それを真実として理解する体験って、いったいどんなドラマになるのでしょうか?

自分でこの転生を計画したのなら、思い出せるかもしれませんよ(笑)



緑の龍

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。