ツインソウルの日常-人間を満足する!

素直になって人生が一変してしまう。 そんなツインソウルの日常生活をわりとありのままに書いてみます。

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久しぶりに、遊んでみた

ここしばらく瞑想してなかったので、久しぶりに7を思いっきり開けて全力で瞑想してみた。

しばらくして隣の部屋で寝ていた白い龍の、「(頭が)イッテテテテー」という声が…。

うーん、やっぱ連動してるなぁ、ウケル。


緑の龍


昨日ブログを書きながら、なぜ私たちの周りにツインソウルが多いんだろうと思っていると「あなたたちツインソウルを写し出す鏡が必要だからだよ」とマーリンさん。

なるほど!


白い龍
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シナリオは書き換えられる

「ここ押して」と痛みのあるところを指差しながら緑の龍がよくやってきます。

「着物を着た若くてきれいな女の人と初詣に行ってる。手を合わせている彼女の横顔を見てるみたい。そのあと彼女が話した会話のあまりのつまらなさに『がび~ん』ってなってる(笑)そのあとはがっかりしてうわの空って感じ。」

「自分にぴったりの女性を探し続けてもう自分に合う人がいないと諦めたときに、20歳のタレントに告白されたからちょっと付き合ってみたけど、やっぱりいないんだってだめ押しされた瞬間。」

私は細胞やチャクラやオーラなどの情報を読み取れるので緑の龍の感情の解放に役立てています。

そして、自分の感情や思考も読み取っています。「いま怒っている」というシナリオを読みながら身体に起こる変化を観察しています。

かつてはエネルギーを感じることや自分の中に浮かんでくる答えをキャッチすることばかりをしていて、その答えは普遍的なものだと思っていました。でも、二年間緑の龍とやっていたマインドの整理が自分が幸せになるようにシナリオを書き換える具体的な手段だったことを発見して感激しました。

対極って便利ですね!

白い龍


恐ろしいほど正確なリーディング能力(笑)これは確か頭にアンテナができる2年ほど前の出来事ですね(涙)

それはともかく、白い龍が言ってるシナリオを変化させるには、人が無自覚に成ってしまっているものを変える必要があります。人が無自覚に成ってしまっているものを知るには外側を観察するしかありません。自分で直接自分を見ることができないからです。だから鏡となりやすい人間関係や男女関係は自分を知るのに重要ですよね。

自分が無自覚に成ってしまっている部分すら変化させることができるダイナミックな可能性を知ってしまったら、人は自然とさとり的な何かを目指してしまうかもしれませんね。

緑の龍







DNAの持ち上げ

親の悪口を言うのは、自分自身を暴露していることに他なりません。なぜなら自分は父親と母親のDNAからできているのだから。自分自身を変化させようとしなければ、親と同じような人生を送ることになります。これは、魂の進化という観点から見ればちょっと残念!(笑)

「反抗期もなくてとてもいい子なんですよ」と自慢する親をがっかりさせないため、「家族仲良くしなければならない、怒ってはいけない」という親族の信念を守るため、見なかったことにした現実が私の中にたくさんありました。

私の中に怒りなどないと信じてにこやかに暮らしていたかつての私がいかに盲目的だったかが、今ならはっきりわかります。

昨夜は一見美しくみえる人間関係のホラーな裏側を表現する夢ばかりを見ました。夜中起きると天井に幾何学模様が浮かび上がって赤い色がその周りに見えました。おそらく第一チャクラの解放が起こっていたのでしょう。

「ムカつく~」「ふざけるな~」と第一チャクラからの叫びを聞いてあげたあと瞑想すると、気分がすっきりしました。

もちろん大切に育ててくれた両親には感謝していますよ。

白い龍


もし輪廻転生を信じるなら、あなたは永遠の存在で、あらゆる遺伝系列に入ったことがあるハズ。ってことはDNA=自分って訳じゃないよね(笑)

運命の自動操縦に逆らって二元性の要素を統合していく時、あなたの魂はDNAを持ち上げている、といえます(笑)

最近、自分が転生した目的を思い出す人が増えてるんじゃないでしょうか。その目的は様々で、自分が体験したいテーマに加えて、物質次元の地球の最後の時代の転生としての様々な役割といったものですね。そのような視点で活動されてる方が多い気がします。

そんな中「DNAの持ち上げ」そのものが転生の目的になっている人がいます。この場合、今回入ったDNAの二元性を統合する気づきを打ち上げて、そのことが集合意識を持ち上げる鍵を提供することになるといった役割といえますね。これはチームで行っていて、いつ、誰が、どのタイミングで気づくかといったところまで計画されています。ですから早ければ早いほどよいというわけではないようです。また気づく場所も重要らしく戦略的に配置されてしまいます(笑)

この仕事のつらいところは、性質上、遺伝的な同意から出ていくことになるのは避けられないことでしょうか。また性質上これをすることになっていることを思い出しづらい場合もありますね。(あまり覚えていたら持ち上げにならないので)

このことを判りやすく言うと「計画どおりちゃんと悟ってね」(笑)ってことなんだけど、「~すべき」「~するのが正しい」といった二元性的なアプローチでは成し得ないので、何かピンときそうなことをあえて言おうとすれば、


・あなたが二元性に降りる前にいた世界には、二元性が無かったってこと(笑)をイメージしてみましょう。

・今生は過去のあらゆる転生の総集編として計画しているので、それを行う叡智は全てもっているハズだと思いましょう(笑)

・それがあなたにとって可能性が確認できない領域であっても恐れず進みましょう(笑)

・あなたがそれをしようと思った時が、正しいタイミングです(笑)


緑の龍






ずるい~!

「ずるい~!私も欲しい~」ってなんで今まで言えなかったんだろう。長女だから?ヨガの先生だから?人の感情が読めるから?変なプライドや正義感が邪魔して素直に自分の欲しいものが望めませんでした。

それに気づいたら悔しくなって「ずるい~」と連呼しながら泣き笑い。そんな私を横目でチラリとみて何事もなかったように遊ぶ美香。「いいね~」とうれしそうに笑っている緑の龍。私が自由になることは彼らが自由になることでもあるのでしょう。

「ずるい~」が言えたら、他人を否定することで自分を正当化する必要がなくなりました。羨ましい気持ちを隠さずなんでも望めるわけだから。

その後、私とは違う性質の人たちの素晴らしさがどんどん見えてきました。
多様性って素晴らしいと心から思えました。

白い龍


「~してはいけない」「~ねばならない」など無自覚に思い込んでいるものをスピ業界では制限と言ったりしますが、いろんな制限があるもんですねぇ。

ずるいって言ってはいけないってことは、言われてもいけない訳で、このタイプの人が集まって食事すると必ず最後の一片が残ってしまうあの感じ…。あの沈黙を破ってしまうと想像以上の怨念が感じられたりするのは、その制限のせいだったんですねぇ(笑)

たいてい制限って、他人からみるとどーでもいいことだったりしますが、その奮闘する姿をみて多様性を感じてしまいました(笑)


緑の龍

思い込み

人はやりたいことをやっていくと、だんだん執着がなくなってくるようです。何かをやる原動力が無くなるということはやはり人間にとって恐怖なのでしょう。知りたい、でも知りたくない。変わりたい、でも変わりたくない。そうやって何回生まれ変わったんでしょうね(笑)

とうとう私もやりたいことがなくなりました。座ることぐらいしかできない・・・(なんだか聞いたことがあるセリフだな。)みどりの龍が「自分が自分だと思っているアイデンティティーをなくしてみれば」と言って一緒に座ってくれました。その時浮かんだのは「正直さ、優しさ」。これを無くすの!?

翌朝、ぶすっとした顔で難しい本を読んでいる私を見て「あれ、本読みたくないんじゃなかったの(笑)」とみどりの龍。家の聖地であるトイレに行くとサナンダさんが「お願いだから笑って。それがあなたの役割だから。」私はご機嫌でトイレから出てきて「正直さも優しさも手放してみたよ、でもサナンダさんにお願いされたから元に戻るよ(笑)」

「よかったよかった(笑)」みどりの龍は最初からこうなることはわかっていて楽しく見守っていたようです。

白い龍


おめでとう(笑)

みどりの龍





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